怖いヒートショックを防ぐ方法をお伝えします、寒くなる前に対策を!

ヒートショックとは具体的にどのようなことなのか

ヒートショックという言葉は、一度は聞いたことのある言葉だと思います。イメージとしては危険であったり、怖いことだと思っていらっしゃると思います。

では具体的にヒートショックとはどのようなことなのかをまずはお話します。怖くて終わる記事ではなく、きちんとヒートショックを防止できる方法も最後にお伝えします。

それでは最後までどうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

ヒートショックはどうして起こるの?

急激な温度の変化によって、血圧が上下に大きく変動することで起こってしまいます。急激な温度変化とは、冬に部屋は暖房で暖かくしていますが、廊下やトイレやお風呂は暖房がなく、寒い環境になっています。

暖かい部屋から寒い場所へ移動したときに急激な温度の変化を感じることになります。この急激な変化は体へのダメージが大変大きなものになります。

誰がヒートショックを起こしやすいの?

ヒートショックは高齢者だからなるんでしょう?!私はまだ若いから関係ない話だと思っていらっしゃる方がいたら、それは間違いです。ヒートショックは年齢に問わずして発生します。

さらにヒートショックを起こしやすいと言われている方の特徴としては

  • お酒を飲んだ後にお風呂に入る
  • 太っている(肥満)
  • 高血圧、糖尿病、動脈硬化などの持病がある
  • 呼吸器疾患がある
  • 42℃以上の熱いお風呂に入るのが好き

といったことがあります。

ヒートショックを起こしてしまうとどうなるの?

年齢に関係なく、発生する可能性のあるヒートショックです。もし、ヒートショックを起こしてしまうとどのようなことになってしまうのでしょうか。

軽度であれば、失神で済みます。しかし失神であっても、打ちどころが悪かったり、おひとりの時に失神をしてしまうと発見までの時間、寒い場所で過ごすことになりますので、なにもなかったという話で済むことではありません。

また最悪の事態となりますと、心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまい帰らぬ人となってしまうこともあります。

東京都健康長寿医療センターによると、ヒートショックを入浴中に起こして、急死してしまった方の人数は2011年の1年間に全国で17,000人もいたとの結果が出ています。この17000人という数は、交通事故の死亡者数の3倍の数だそうです。

ヒートショックを防ぐいくつかの方法

これまでヒートショックは誰にでも起こる可能性があり、怖いことなのだと不安にさせてしまうことをお話してしまいました。

ここからは、怖いヒートショックを起こさないための方法をお話しますので、ここからは安心して読み進めていただければと思います。

温度差をなくしましょう

先ほどのお話に戻りますが、ヒートショックは温度の急激な変化によって発生するとお話をしました。つまりそして当たり前ですが、原因が急激な温度変化とわかっているのですから、その温度変化をなくすことがヒートショックを防ぐ手段となります。

温度差をなくするための手段

温度差をなくすることで、ヒートショックは防げるとお話しました。では、温度差をなくするためにはどのような手段を取ったらよいのでしょうか。

温度差がある場所から考えてみましょう。

  • 廊下の場合
    • 廊下に出る前に厚着をすればよいでしょう。
  • 家の外の場合
    • コートなどの防寒着を着用すればよいでしょう。
  • トイレの場合
    • 厚着をしてトレイに行く?
    • ストーブを設置する?
  • お風呂の場合
    • 蓋を開けたままお湯をはって湯気で温める?
    • シャワーを出しっぱなしにして浴室を温める?
  • 脱衣所(洗面所)の場合
    • ストーブやハロゲンヒーターを設置する?
    • お風呂の扉を開けて置く?

”?”をつけた部分は温度差をなくすことができなくもないですが、少々無理がある対策かなと思い、”?”を付けました。

例えば、厚着をしてからトイレに行くことで、温度差をトイレにいうことは、トイレに行くたびにすることになり、とても億劫ではないでしょうか。お風呂での温度差をなくすために、浴室をシャワーを出しっぱなしにして温めることは不経済かつエコではない気がしませんか。

では”?”がついた部分の解決策ってどのようなことがあるのでしょうか。なにか思いつく考えがありますか。

最後に、温度差をなくする方法として一番おすすめの方法をお伝えします。おすすめの方法とは”これでこそ換気扇情報局の記事だ”と思っていただけることですよ。

浴室換気乾燥暖房機や涼風暖房機と言えば高須産業です!!

トイレやお風呂や脱衣所(洗面所)の温度差をなくすることで、死に至ってしまう可能性のあるヒートショックを防ぐことができますとこれまでのお話でしてきました。

最後に、ではどのような方法で温度差をなくするのかという最終的な答えをお話したいと思います。

それは、お風呂やトイレや脱衣所(洗面所)に暖房機を付けることです。もしかして、ストーブを置くことと同じでしょ?と思った方がいらっしゃいますか。もちろん暖かくなることにおいては、暖房機を置くこともストーブを置くことも同じことです。

しかし、ストーブは天井や壁に取り付けることができるでしょうか。ストーブは天井や壁に取り付けることが難しいはずです。

浴室乾燥暖房機や涼風暖房機と言われる暖房機は壁や天井に取り付けることができるのです。

そして、浴室換気乾燥暖房機や涼風暖房機を作っているメーカーとしては、高須産業がよいでしょう。

高須産業のすべての商品を取り扱っているのはユニフレです。