浴室換気乾燥暖房機はDIYしてはダメなの?

もしかして、浴室換気乾燥暖房機の取付をご自分でやってしまおうかと思っている方がいらっしゃったら、こちらの記事を最後まで読んでいただくことを強くおすすめします。

取付工事費用の見積もり結果を見て思うこと

もし、すでに浴室換気乾燥暖房機を取り付けるために、工事費用を含めた見積もりを取っていて、金額を見て”えーーー!!こんなにかかるの予算オーバーだと思っている方もいらっしることでしょう。

DIYが好きだし、自分で簡単に取り付けられそうな気がする!何より工事費用を抑えられるでしょ。

DIYが好きだし、なんだか簡単に自分で取り付けられそうだと思うかもしれません。そのほうは、工事費用も抑えられますし。

自分(素人)で取り付けることで予想されるトラブル

浴室換気乾燥暖房機を取り付ける方が素人の場合、やはりトラブルの危険性が高くなってしまいます。トラブルの内容も危険度が高い内容になります。

なぜなら、浴室換気乾燥暖房機を取り付ける場所がお風呂場(浴室)なので、水と電気とがあり、もし漏電を起こして感電や火災につながってしまうからです。

漏電のほかにも、天井や壁に穴を開けたりするため、破損の可能性もあります。破損をしてしまった場合、きちんと補修をしないと、湿気でカビが生えてしまう可能性もあります。

また、きちんと天井に浴室換気乾燥暖房機を取り付けることができなかった場合、落下してしまうという危険もあります。

素人が浴室換気乾燥暖房機を取り付けてしまうことで予想されるトラブル(危険)をまとめると、

  • 漏電による感電や火災
  • 天井や壁の破損によるカビが発生
  • 取付た浴室換気乾燥暖房機の落下

があります。

商品の取扱説明書に書いてあることは守ったほうがいいです

素人がDIYの気分で浴室換気乾燥暖房機を取り付けることは、漏電や本体の落下などの危険性があります。そのため、避けたほうがよいいうことがお分かりいただけたと思います。

商品の取扱説明書には取り付けについてどのように書いてあるのか

商品と一緒に入っている取扱説明書には”取付工事は専門業者(プロ)が実施をしてください”と記載されています。

どうして商品の取扱説明書には専門家(プロ)に依頼するよう書いてあるのか

専門家に依頼するように取扱説明書に記載されている理由は、もちろん漏電や本体落下などの危険性があるからです。

そして、浴室換気乾燥暖房機を中心に取付を専門的に行っている方たちがいらっしゃいます。

工事費用で出費を抑えるのではなく、商品本体の価格で出費を抑えましょう

浴室換気乾燥暖房機を取り付けるには専門の業者にお願いしたほうが、漏電や天井などの破損の可能性が低いとお話しました。

となると、もしかして想定していた予算を超えてしまいますか。もし工事費用が原因で予算オーバーであれば、別の方法で予算を超えないようにできるかもしれません。

浴室換気乾燥暖房機と言えば高須産業です!!

重ねての言葉になりますが、素人が取付工事をすることで費用を抑えて、その結果大きなトラブルになることは避けるべきです。

ご自分で取付工事をしなければ予算オーバーになってしまい、浴室換気乾燥暖房機を取り付けることができなくなってしまうと不安になっている方には朗報です。

少しでも本体の価格を下げることで、予算との差をなくすることができるかもしれません。

その方法は、商品の本体を高須産業の商品にすることです。高須産業の商品は他メーカーと同等の機能や性能がありますが、価格が他の大手メーカーより抑えられるのです。

浴室換気乾燥暖房機を取り付けるのであれば、高須産業の商品をおすすめします。

今すでに高須産業の商品以外の浴室換気乾燥暖房機が付いている方へ

もしかして、今ついているメーカーと同じメーカーの機種を取り付けないとならないと思っていらっしゃいますか。そうだとしたら、そうではなく、メーカーを変えて取り付けることができます。

これから初めて浴室換気乾燥暖房機を取り付ける方へ

初めて浴室換気乾燥暖房機を取り付けるのであれば、低価格で国内生産の安心老舗メーカーの高須産業をおすすめします。

高須産業の商品はユニフレから購入することができます。ユニフレは、高須産業の一次代理店です。